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元重製陶所

伝統的工芸品

伝統的工芸品「石見焼」

石見陶器工業協同組合は、伝産法に基づき「伝統的工芸品」の産地指定を申請し、平成6年4月に当時の通商産業省より「石見焼伝統的工芸品」の指定を受けました。伝統的工芸品とは、100年以上の歴史が有り、現在も継続している昔ながらの原材料を手作業の技術・技法が根幹にある工芸品を指します。 石見登記工業協同組合に属する窯元は、「伝統的工芸品「石見焼」検査委員会」に出品し、厳正な審査に合格した製品にのみ、石見焼伝統的工芸品として承認され、証紙(経済産業大臣指定伝統的工芸品マーク)貼付により伝統的工芸品の表示をする事が出来ます。

石見焼きの特徴

焼成…約1250度〜1300度(磁器に近い品質の素地になる) 素地…硬質で吸水性が低い。塩分に強く、耐寒性・耐酸性にも優れている。塩や酸による害がないので梅干しや漬物、らっきょう漬け等に適している。 粘土…この地域の良質の粘土(都野津層粘土/宇野・水上・長見・浅利・二条・金城等)を使用している。

石見焼きの原料

釉薬…鉄を含有する深みのある茶褐色の「来待釉薬」・アルカリを含有する「温泉津石」は酸化焼成では黄土色、還元焼成では青色に発色する「透明釉薬」・益田長石・石灰石・わら灰・土灰(粘土・釉薬共に天然の原料で科学的な原料は使用していない。) 絵付け用…酸化鉄・呉須(酸化コバルト)

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